toggle

古民家の冬を楽しむ

 

DSD_1296

TOWAは標高約600mの場所にあります。

冬の寒さは厳しく、夜から早朝にかけて氷点下は当たり前。

古民家の厳しさはそれだけではありません。

土間の底冷えや、120年の歴史の中で少しずつ出来た小さな隙間から入ってくる冷気。

それでも冬には冬の楽しみがあり

囲炉裏で温まって過ごす時間も、外に出て星を見るのも特別な体験です。

でも、もっともっと楽しめる様に素敵な冬の2大アイテムをご用意しました。


手作りの天板とカバーがかわいい【こたつ】


DSD_1015_1

古い刺子の「ボロ」を贅沢に使ったこたつカバーを手作り。

天板も古材を使ってTOWAの空間にマッチする仕上がりとなりました。

2Fフロアには小上がりの畳ルームがあり、こたつ設置に合わせて照明も新設しました。

のんびりこたつで温まりながらゆず茶飲んで読書。

こんな冬の過ごし方も楽しいですね。


そしてもう1つ。とうとうアイツが入荷です!


企画から3ヶ月。。紆余曲折あり、やっとやっと設置することができました

薪ストーブ!!

DSD_1250

煙突の設置方法やキッチンとの間仕切り、ドアの設置など

なかなか大変でしたが無事設置完了です。

じんわりと部屋を暖めてくれる薪ストーブ。

ゆらゆらと燃える火を見て温まる時間はなんとも贅沢です。

 

こうしてTOWAに新たな仲間が増えた訳ですが…


  • お風呂は薪で温める。
  • ご飯は薪をくべて釜戸で炊く。
  • そして2017年1月、薪ストーブ設置。
  薪の調達が大変だ…。

でも大丈夫!

たくさんの人のご協力で、今年は意外とスムーズに薪を調達できそうです。

  が…

すでに薪のストックルームはいっぱいに。。

まだ追加の予定があるので、置き場の方が問題になりそうです。

田舎暮らしの楽しみがまた1つ増えました、というご報告でした。